愛がない夫婦生活では離婚はできる!?

普通、夫婦とは、愛する男と女が結婚することで成立するものです。この男と女は、夫婦になる前に恋愛期間があり、そこで何度も繰り返し男女の営みをしてきました。それは、お互いの愛を確かめ合うためのものになります。
そして、夫婦として一緒に生活をすれば、この男と女は、愛を確かめ合うためのセックスの数が自然と増えることになります。
ところが、この夫婦生活の中で、愛を確かめ合うことで子供が生まれたり、お互いの悪い面を発見したり、別の異性に興味を示したりなど、次第に男と女の愛に変化が出てきます。
このようなとき、夫婦の絆が壊れることがあります。それは、もともと夫婦は、他人同士であるからです。
この結果、セックスの数が減り、セックスレスを受ける側が出てきます。
そして、これが長期化すると、セックスレスを受けている側に不満が溜まり、離婚に進展することになります。
ここでは、愛の営みがなくなったことに不満を感じている側から、離婚を求めることが出来るか説明します。

夫婦とセックスはセットとなります

愛がない夫婦生活では離婚はできる!?

男と女は、婚姻を提出した時点で結婚したことになります。この結婚とは、夫婦という契約になるのです。
そして、この夫婦という契約には、セックスをすることが条件になっています。
したがって、セックスは愛を確かめ合うものであるため、これがなくなったセックスレスは、愛がなくなったことになります。
だから、夫婦生活とセックスはセットになっているのです。

セックスレスを受けている人は離婚ができます

夫婦においてセックスは、生活を継続するための条件になっています。そのため、セックスレスを受けている人は、夫婦生活に苦痛を感じることになります。
一般的に、この苦痛を受けている人は、法的な処置を要求することができます。
つまり、この苦痛を受けている人は、セックスを拒否している人に対して不法行為とされていることを理由に離婚をすることが許されています。

身近で離婚をした夫婦は、もしかするとセックスレスだった?

愛がない夫婦生活では離婚はできる!?

我が家に遊びに来ていた仲の良い夫婦に、子供が生まれました。そのから暫くして、ご主人が仕事を理由に帰らなくなったと奧さんから愚痴を聞くようになりました。
その後、奧さんが中学の同窓会に参加してから、昼間にご主人以外の男性が出入りするようになりました。
そして、その家族は、急に引越しをして近所で見かけなくなりました。
翌年の年賀状に、我が家と仲良しになった奧さんから「バツ1になりました」と一言書いてありました。

この夫婦の離婚の原因は、奧さんがセックスレスの苦痛を受けて、ご主人以外の異性に愛が移り、離婚をした夫婦ではないのかと疑いたくなりますね。このような、夫婦を身近で発見したことがありませんか?